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主の御名を呼び、聖書を読むと、心が新鮮な気持ちになります

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福音コンテンツ - 福音の証し

今年2010年1月17日に、わたしはバプテスマを受けました。召会生活を楽しむことができるようになり、とても感謝しています。昔、日曜学校に通っていた時があり、とても自然に回復訳聖書を、読み始められました。それは、わたしの中でずっと、主イエスを、信じていたからだと、姉妹たちも言ってくれてうれしかったです。


 主の御名を呼び、聖書を読むと、励まされる言葉が沢山書かれていて、心が新鮮な気持ちになります。実際にあったことが書かれているので、重みがあり、まるでその場に自分もいるように感じられます。
 先日夏休みの子供会の企画の時、紙芝居のナレーションをする機会を持ちました。ダニエル書の六章の所です、子供の本がとても好きで、子供に良い本を読んで伝えられる、読み聞かせのボランティアを始めたばかりですのでうれしい半面、少し不安もありました。練習するのも、一回読んだだけでしたが、主に祈ってこのお話が、皆に伝わってほしいという気持ちで、臨みました。そして、役割分担した兄弟姉妹に助けられて、最後まで読むことができました。読んでいる間、とても温かいなごみのある空気に包まれていて、不思議な一体感を持つことが、できました。特に、王様に、「わたしのそばで、ずっとだれかが、守って下さいました。」という所は、とても感動しながら読みました。
 聖書は、読むたびに、新鮮で、そこに書かれていることについて、もっと知りたくなります。
 又今年は、わが家の庭で花が沢山咲いてくれたのですが、神がわたしたちを、喜ばせてくれているのだと、教わり、本当にうれしく、神に感謝しています。

 
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