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福音コンテンツ -
福音の証し
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私は、周りは海に囲まれた天草の小さな島で育ちました。大自然に囲まれてゆるやかに時が流れていきましたが、この素晴らしい宇宙の存在とは?そして人は何の為に、どこに向かって生きているのか考え始めるようになりました。大学生活の為に上京しました。今でこそ地方との差はあまりありませんが当時は都心との差は著しく、田舎から上京した私にとって親戚一人いない東京での生活はそれはそれは心細いものでした。
両親がこの世からいなくなったらどうやって生きていくのか、そして人間生活の目的を考えながらの生活は怖れと空しさでいっぱいでした。大学で学んでも答えが出ず、仏教書や哲学・文学書を読んでも満たされませんでした。 卒業後、保育、福祉関係の仕事を始めた頃、ある教会を紹介されました。そこは愛に溢れ聖書の御言葉に触れて、私はやっと自分が求めていた答えを見出すことが出来ました。三年間の教会生活で主を信じ受け入れた時、心の底からの平安で満たされたのを今でも忘れることができまません。あれから40年余の歳月が流れました。キリスト者とはいえ、その道は決して平坦ではありませんでした。クリスチャンとはいつも神様が守って下さり、あまり悩みもなく生きていけると安易に考えていましたが、幾多の試練をくぐらされました。神様はいつも変わらず、どんな時にも共にいて下さるのですが、自分の側に問題があり、心の中で人を責め、憎しみ、いつも惨めな自分に翻弄されてしまいました。しかしどんな時にも神様は決して見捨てず自己を否み、主に信頼する秘訣を学ばせる為忍耐強く待ち続けて下さいました。 今は心の底から神様に出会って良かった。「主よ、感謝します!!」と叫ばずにいられません。主に出会っていなければ私の人生はどんなにみじめなものであったろうと思うと、若い日に、主を受け入れて良かったとただただ感謝です。 詩編23編「…たといわたしは死の影の谷を歩むともわざわいを恐れません。あなたが私と共におられるからです…わたしの生きている限りはかならず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の家に住むでしょう。」この御言葉は大きな励ましたとなり、支えになっております。
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