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聖書真理の基礎知識
御言を読む時、主を呼び求め、祈るなら、聖書の言葉は生きたものとなる 印刷
聖書真理の基礎知識 - 聖書に関して

ヨハネ5:39-40 あなたがたは聖書を調べている.それは、その中に永遠の命があると思っているからである.しかし聖書は、わたしについて証しをするのである。しかもあなたがたは、命を得るためにわたしに来ようとはしない。

よく、「聖書を調べ」ることと、「わたしに来」る(40節)ことは、分けて考えられます。ユダヤ人の宗教家たちは聖書を調べましたが、進んで主に来ようとはしませんでした。しかしわたしたちは、この二つを一緒にすべきです。聖書は主について証しをしていますから、聖書と主を引き離してはなりません。わたしたちは聖書に触れても、主に触れないかもしれません。主だけが、命を与えることができるのです。(新約聖書回復訳ヨハネ5:39フットノート1より抜粋)

最終更新 2010年 8月 10日(火曜日) 12:32
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キリストは言として神の定義、説明、また表現である 印刷
聖書真理の基礎知識 - 聖書に関して

ヨハネ1:1 初めに言があった、そして言は神と共にあった。そして言は神であった。

神たる方において、キリストは言です。言は神の定義、説明、また表現です。ですから、それは定義され、説明され、表現された神です。

神は奥義的です。彼はご自身を表現するために言を必要とされます。言であるキリストは神を定義し、説明し、表現します。ですから、言であるキリストは神の定義、説明、表現です。この言は実は神ご自身ですが、隠れている神、隠された神、奥義的な神ではなく、定義され、説明され、表現された神です。

最終更新 2010年 8月 10日(火曜日) 11:41
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イエス・キリストは新約の主題である 印刷
聖書真理の基礎知識 - 聖書に関して

マタイ1:1 イエス・キリストの系図の書.彼はダビデの子であり、アブラハムの子である.

新約聖書で最初に述べられている名前も、最後に述べられている名前もイエスです(啓22:21)。これは、イエス・キリストが新約の主題であり、内容であることを証明します。
聖書は命の書です。この命とは生けるパースンであり、すばらしいキリストであり、すべてを含むキリストです。旧約聖書は予表と預言を用いて、来たるべき方であるこのすばらしいパースンを、肖像画として描いています。新約で、このすばらしいパースンは来られました。新約聖書の第一ページは彼の系図をわたしたちに与えて、このすばらしいパースンを推薦しています。この系図は旧約聖書の要約と考えられます。なぜなら旧約聖書は、キリストの詳細の系図であるからです。マタイによる福音書の系図を理解するためには、あらゆる出来事の起源と歴史をたどる必要があります。

最終更新 2010年 8月 10日(火曜日) 10:36
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