「T子!分かったよ! 牛が草を食べて生きるように人は、神を食べて生きるんだね。」 電話の向こうの父の声ははずんでいました。私は父の言葉に思わず耳を疑いました。元日に九州の両親に電話をかけるのを常としていた私は「新年おめでとう!」の言葉しか期待していなかったからです。しかしその年(父93歳)が、まさに父にとって”新年”となったのでした。
今年3月11日午後2時46分に、地震がありました。その時、わたしは徳島市内のPC教室で講習中でした。インターネットによる、動画放映は、言葉を失い、今まで経験したことの無い動揺を、覚えました。他の人たちは、「対岸の火事」のような反応だったのが、不思議に見えました。
わたしたちの生活には多くの事柄があります。
人はもろく、弱いので、神を呼び求め始めました。人類の第3世代目にエノスという人が生まれた時から、人々は神を呼び求め始めました。
神を呼び求めるときに、彼はわたしたちに何か外側から支援してくれるというよりも、わたしたちの内側に彼は応答してくださいます。
今年2010年1月17日に、わたしはバプテスマを受けました。召会生活を楽しむことができるようになり、とても感謝しています。昔、日曜学校に通っていた時があり、とても自然に回復訳聖書を、読み始められました。それは、わたしの中でずっと、主イエスを、信じていたからだと、姉妹たちも言ってくれてうれしかったです。